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223号(2020年9月号)きんきょう&イベントのお知らせ

事務所だより(東京事務所・滋賀営業所)


「一服の清涼剤?鯛焼き」
東京事務所は千代田区神田にあり、JR神田駅から「神田駅西口商店街」を通って徒歩7~8分のところに位置しています。

「いろんな顔があります。新地と山と。」
滋賀営業所が位置する東近江市は、いわゆる「明治の大合併」「昭和の大合併」を経て、平成17年に1市4町が合併して「東近江市」が誕生しています。

東京事務所「一服の清涼剤?鯛焼き」
 東京事務所は千代田区神田にあり、JR神田駅から「神田駅西口商店街」を通って徒歩7~8分のところに位置しています。
 商店街は居酒屋が多いため、お酒の飲めない私にとっては事務所までのただの通過点でしかありませんでしたが、去年の冬に差入れで頂いた「鳴門鯛焼本舗」の鯛焼きに出会ってからは商店街の中で一服の清涼剤的なお店となりました。
 私のおすすめはやはり、十勝産小豆の鯛焼きです。薄皮であんこが尻尾までびっしり入っていて疲れた体に甘さが染み渡ります。一尾でも満足感の得られる品です。他にも、鳴門金時芋やプレミアムカスタードとあんこが苦手な方にも食べやすい商品も揃っています。
 大阪や京都にも店舗が多い鯛焼きチェーン店なのでお店を見つけた際には東京事務所を思い出してもらえたら幸いです。東京にお越しの際は、是非お気軽に事務所にお立ち寄りください。

滋賀営業所「いろんな顔があります。新地と山と。」
 滋賀営業所が位置する東近江市は、いわゆる「明治の大合併」「昭和の大合併」を経て、平成17年に1市4町が合併して「東近江市」が誕生しています。さらに平成18年には2町と合併し、現在の東近江市に至っています。そのため、様々な歴史や顔、性格を持つ地域です。
 延命新地地区に位置する営業所から、車で40分ほどのところに「小椋谷」があります。2018年度に木地師文化発祥の地として林業遺産に認定された地域です。木地師とは広葉樹の木を伐採し、轆轤(ロクロ)を使って盆や椀,こけしなどを作る職人のことで、東近江市小椋谷はその木地師文化発祥の地とされています。木を材料にすると共に、木を適切に伐採し、山や森林を守る役目も木地師が担っていたと言われています。
 そんな、古くからひとびとの手によって守られてきた小椋谷が、今年もゆっくりと色を帯びてきました。この秋の休日にいかがでしょうか。

色づく小椋谷(撮影者:南 和宏)

色づく小椋谷(撮影者:南 和宏)

東京事務所 佐藤衣織、滋賀営業所・地域再生デザイングループ 小川直史

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