レターズアルパック
Letters arpak2026年新人紹介「NEW FACE」
新たに10名の所員が加わりました。
これからよろしくお願いいたします。
新たに10名の所員が加わりました。
これからよろしくお願いいたします。
建築プランニング・デザイングループ 伊藤 雅斗
岐阜県土岐市出身です。少し変わった経歴として、高校卒業後モデル活動を行っていました。現在ではお酒や食事が好きになり、当時の面影もすっかりなくなってしまいました。
モデル活動を終えた後、建築の世界に飛び込みました。当初は未経験かつ専門的な学歴もなく、右も左も分からない状態でしたが、やる気と若さを頼りに挑戦を続けました。一度は建築業界を離れることとなりましたが、改めて建築に携わりたいという思いが強まり、再び工務店の設計部に従事しました。小規模な組織であったため、実質的に設計業務の多くを担い、さまざまな案件に関わる中で実務経験を積んできました。
その後、私生活の変化をきっかけに社会貢献への意識が高まり、特に教育や福祉に関わる仕事に強い関心を持つようになり、アルパックに入社いたしました。
これまでの経歴は一般的ではないかもしれませんが、この異なる経験を自分の強みとして活かし、アルパックが目指すまちづくりの実現に貢献していきたいと考えています。
都市再生・マネジメントグループ 笠原 彰悟
初めまして。都市再生・マネジメントグループに配属されました、笠原彰悟と申します。
突然ですが、自分は高校時代に好きだった女の子の影響で、高校3年生の10月に建築学科に進むことを決めました。恥ずかしさもあり、その子には建築学科に進学したことを知られたくなかったのですが、とある場所で偶然再会してしまい、結局ばれてしまいました(しかも、こちらから話しかけるまで気づいてもらえませんでした)。「私、建築学科に行く」の一言がきっかけで、自分も建築学科に進むことを決め、猪突猛進気味に進学しましたが、結果的には大学院まで進学するくらい、建築(まちづくり)という分野は、自分に合っていたように感じています。
今後も、偶然の出会いやきっかけを大切にしながら、仕事に取り組んでいきたいです。
地域産業イノベーショングループ 酒井 康祐
初めまして。この度、京都事務所に勤務することになりました、酒井康祐です。
私は生まれも育ちも東京で、この春、京都に引越ししてきました。おいしいお酒が飲めるお店を探して京都ライフを楽しんでいきたいと考えています。
さて皆さんはイタリアの素敵な景観というとどこを思い浮かべますか?私は特にトスカーナ州、オルチャ渓谷周辺の景観が大好きです。景観という観点からいうと西洋は日本のそれと違って支配階級が望むように手が加えられてきました。結局は自然らしく見えるものも人為的なものなのです。大学の卒論ではそこに着目し、農業、生活、観光が分離されていない日常を作ることで日本に示唆ができないかなと考えました。
まだまだ勉強途中の若輩ではございますが、多様な視点を持ち、地域に貢献できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
建築プランニング・デザイングループ 佐藤 天哉
愛知県で生まれ、この春から大阪で念願の一人暮らしを始めました。家事の大変さを実感しつつも、自由な生活を謳歌しています。
もともと「自分の家を設計したい」という憧れから建築の道を選びましたが、大学院ではソフト面に重きを置き、子育て支援施設の利用実態を研究していました。親戚に子どもが多く、育児の大変さを間近に見てきたことが研究の原点ですが、最近は今後渡すお年玉の額に恐怖しています。
調査の中で多くの方と対話を重ねる中で、対話を通じて使う人の想いをくみ取って形にする仕事がしたいと強く思うようになりました。この思いを忘れずに、入社後は多くの方との出会いがあると思いますが、一つひとつのつながりを大切に、誠実に向き合っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。
東京事務所 髙橋 佑太
東京事務所配属の髙橋です。出身は山形県ですが、現在アルパックには東北出身の方はいらっしゃらない(?)かなと思いますので、これから新しい風を吹かせていければと思っています。
私の祖父は以前電気屋を営んでおり、家電の販売や電気工事をしながら大工仕事もこなす人で、常に耳に鉛筆を挟んでいるような職人でした。そんな姿や、小学生の頃に実家が建っていく過程を目の当たりにしたことが、建築に興味をもったきっかけです。大学では建築学を専攻し、その後都市計画研究室に進みました。研究では、「花街」という芸妓や舞妓がいる街の建築とそれらの活用のされかたをテーマに、全国各地に足を運んできました。
たくさんの地域・人にかかわる中で、自分が一番まちをたのしみながら地域に貢献していきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
建築プランニング・デザイングループ 古谷 博子
岐阜市出身です。京都での生活を満喫したいと思っています。私はこれまで建築の法規や学校建築を専門に仕事や研究をしてきました。特に学校施設整備に関しては、教育という答えのない問いに向かう難しさと楽しさ、また長期に渡る事業の苦労とやりがいを感じてきました。また、何よりも子どもたちの笑顔や成長した姿に出会ったときは、私も嬉しい気持ちになり、教育に携わることの醍醐味と魅力を感じています。
アルパックでは、専門分野を伸ばしつつ多様な業務を経験したいと思っています。これまで縁のなかった地域や人と出会うことや、建築というハードだけではなくソフトにも関われることを楽しみにしています。地域の方の思いに寄り添って業務を進めていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
都市再生・マネジメントグループ 宮 英理子
東京都杉並区出身で、昨年より名古屋事務所に勤務しております。
大学時代はフランス文学を専攻していたのですが、パリに留学し、「19世紀パリの都市と服飾表象」をテーマに卒業論文を執筆したことから、都市や建築への関心を深めました。
その後、専門学校で建築を学び、宮下公園のジェントリフィケーション問題をテーマに卒業制作に取り組んだことをきっかけに、地域や関係者の方々と対話を重ねながら進めるまちづくりに関心を抱くようになり、アルパックの東京事務所で勤務をしておりました。
現在は、昨年より名古屋駅地区のエリアマネジメント団体の事務局業務を主として担当しております。エリアマネジメントを始めとして、足元のまちづくりからビジョンづくりまで担っていけるよう、日々努めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
サスティナビリティマネジメントグループ 宮田 渚
出身は愛媛県西条市で、幼い頃から石鎚山に登ったり、しまなみ海道から尾道までサイクリングしたり、豊かな自然に触れあって育ちました。名古屋事務所配属となり、愛媛県を離れてさみしい気持ちもありますが、毎日ワクワクしながら名古屋の街を歩いています。
私は、子どもの頃から環境問題に関心があり、大学では文理融合型の新しい学部で環境問題とまちづくりについて学び、持続可能な社会の実現に寄与したいと考えるようになりました。前職では卸売市場の管理業務に携わり、市場内業者との調整役やイベントの企画・運営担当を経験しました。様々な経験を積み重ねる中で、自分がやりたかったことは何かを考えたときに、様々な自治体の持続可能な社会の実現の力になりたいと思い、今回アルパックに入社いたしました。どんなときも初心を忘れず謙虚に頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
東京事務所 宮口 直大
Hey Guys! 2026年2月より東京事務所に加わりました、宮口直大です。
これまで、設計事務所での建築設計をはじめ、デザインファームでの活動や、アートホテルといった一風変わったホテルの立ち上げなどを行ってきました。以前から興味があった都市分野の知見やデータ活用を学ぶため、バルセロナの大学院へ修士留学し、帰国後は3Dプリンティングをはじめとしたデジタルファブリケーションの応用や、クリエイティブ案件のPMなど、ソフトとハードを横断する活動を行ってきました。
都市が持つ複雑なデータをGISやPythonを使って分析するだけでなく、都市計画や様々なプロジェクトへと「翻訳」していくプロセスが大切と感じています。日々、都市とビジネス、カルチャー、そしてArpakの皆さんの様々なアイディア、興味関心をつないで、新しい関係性や社会をより良くデザインしていく方法を模索していきます。よろしくどうぞ!
Chao Chao!
都市再生・マネジメントグループ 萬家 隆介
愛媛県松山市出身で、大学時代は広島に住んでいたため、関西での暮らしや仕事に不安もありますが、新たな発見を楽しみながら日々を過ごしています。
大学では都市計画・まちづくりを専門とする研究室に所属し、都市の魅力や豊かさをテーマに研究を行いました。GISを用いた現象の可視化・定量化から、衰退する地方都市の「中心市街地」や「書店」の魅力・価値向上に資する知見を得ることができたと感じています。また、住民ワークショップや社会実験などのプロジェクト活動を通じて、まちづくりの基礎を学べたのではないかと感じています。
アルパックには、知識や経験が豊富で、面白くて、クセのある方が多いように感じています。そのような中で、ハングリー精神をもって、熱心に業務に取り組むことで、日々学びながら成長していきたいと思います。
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