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219号(2020年1月号)今、こんな仕事をしています

ヒトと企業、大学、技術を繋ぐ仕組みづくり~学生ビジネスアイデアコンテスト&オープンイノベーションピッチ~


私たちの仕事の範疇は、調査・計画に関わることはもとより、事業化支援まで多岐に渡ります。中でもひと昔も前から特に増えているのが、ヒト、企業、大学、技術、そして地域を「繫げる」お仕事です。

 私たちの仕事の範疇は、調査・計画に関わることはもとより、事業化支援まで多岐に渡ります。中でもひと昔も前から特に増えているのが、ヒト、企業、大学、技術、そして地域を「繫げる」お仕事です。
 街づくりの分野でもお馴染みですが、今回は産業振興に係る催しを2つご案内します。
 一つ目は、令和2年1月13日に最終審査会を開催する「開放特許等を活用した学生ビジネスアイデアコンテスト」です。
 開放特許とは、企業等が保有する特許の一部を他社に対して使用可能にしたもの。近年では、大企業を中心にその利活用が進んでいます。これら公開技術情報と大学生の柔軟な発想を融合し、新たな商品・サービスを企画、その事業化に向けたビジネスプランを競うものです。
 第2回目となる今年度は、10大学・30有余のチームエントリーを得て、第1次審査を通過した11チームが最終プレゼンを行います。ビジネスにイノベーションをもたらす開放特許の可能性と、若い感性による斬新な提案に、私たちも大いにワクワクしています。事前申込を頂ければどなたでも観覧可能です(左のチラシ参照)。
 二つ目は、同じく令和2年1月21日に開催する「オープンイノベーション・チャレンジピッチ2019 in 関西」です。大・中堅企業が、自社のオープンイノベーション戦略や技術ニーズを発信し、産学官連携による技術革新を目指すものです。こちらの参加対象は産学官連携を推進する大学・高専、公設試や産業支援機関、金融機関、自治体の皆さん限定です。
 いずれも弊社が近畿経済産業局事業の事務局を勤めており、詳細はWEBでご覧頂けます。新しい年の初めに、若々しい発想や最前線の技術ニーズに触れる機会、是非お出まし頂ければ幸いです。

地域産業イノベーショングループ 高野隆嗣

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