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208号(2018年3月号)特集「はるばる」

特集「はるばる」


 「はるばる」は、一義的には距離が非常に離れている様を表す言葉です。そして、その様には「彼の地→此の地」と「此の地→彼の地」があります。「はるばる」来た函館と、「はるばる」のぞむイスカンダルの違いです。

特集「はるばる」


 「はるばる」は、一義的には距離が非常に離れている様を表す言葉です。そして、その様には「彼の地→此の地」と「此の地→彼の地」があります。「はるばる」来た函館と、「はるばる」のぞむイスカンダルの違いです。
 「はるばる」は、漢字で書くと「遥遥」。時空を超えた遥かなる距離をイメージした時、雄大な、そしてどこか、のどかな気持ちになりませんか。
 今号の特集では、彼の地からはるばる寄せられた便りと、此の地からはるばる馳せた思いを両方ご用意しました。なにかと慌ただしい年度末から年度始めですが、本特集を読んで「遠い目」になっていただければ幸いです。

レターズ・アルパック編集委員会

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