「旧醸造試験所及び跡地公園 保存・利活用シンポジウム」開催のお知らせ[11月4日(水)14:00~]

明治37年に建てられた国の重要文化財「旧醸造試験所第一工場」。 普段は入れない内部を見学し、醸造・施設再生・観光の専門家と、 建物と公園をまちの新しい拠点として活かす未来を考えます。
■日時
2026年11月4日(水) 14:00-16:00(開場13:30)
■会場
日本醸造協会 会議室
(北区滝野川2丁目6-30)
■対象
施設・公園の活用やまちづくりに関心のある事業者・区民など
■定員
30名(先着順)
■参加費
無料
■プログラム
[1]見学会 (14:00-14:30)
ガイドと巡る、赤煉瓦の旧酒造工場。日本酒づくりを支えた空間を体験します。
[2]シンポジウム(14:40-16:00)
ゲストトーク+クロストーク
3つの専門分野から、利活用・継承の可能性を探ります。
※終了後、名刺交換の時間を設けます。
■ゲストスピーカー
[日本酒学]岸 保行 氏(新潟大学 日本酒学センター センター長/経済科学部 教授)
「日本酒学」の立ち上げに参画。酒蔵経営や海外展開、日本酒の「物語」が持つ価値を研究。
[施設再生]松島 孝夫 氏(株式会社エンジョイワークス 取締役)
建築設計分野から事業企画、コミュニティ形成分野まで、全国各地で幅広い事業プロデュースを実施。
[地域観光]登壇者調整中 (一般社団法人東京北区観光協会)
■お申込み・締切
下記URLから、11月2日(月)正午までにお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/MZjviUhEtM
案内チラシ(PDF)⇒旧醸造試験所及び跡地公園保存・利活用シンポジウム案内チラシ
■主催/協力
[主催]東京都北区 /[協力]公益財団法人 日本醸造協会
■お問い合わせ
株式会社地域計画建築研究所(略称:アルパック)
担当:山口・髙瀬・山本(TEL:075-221-5132)


