イベント情報

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2026.06.02

第77回適塾路地奥サロン「ふるさとをどう想うのか ー無住化集落から見えてくるものー」を開催します〔6月26日(金)18:30~大阪開催〕


 令和の世が進み、廃村が増えていくことは避けられないことのように思われる。
限界集落が無住化集落(廃村)になったら、集落は終わりを迎えたと言えるのだろうか。
その答えはふるさとを想う元住民が持っているのではないだろうか。
大阪は私のふるさと。廃村と誰しもが持つふるさとへの想いを通して、より良いわが国の未来を考える一助としたい。
(著者・浅原昭生氏の言葉)

■日時
令和8年6月26日(金)18:30~

■講師プロフィール
浅原 昭生 氏(廃村専門家)
昭和37年、大阪府堺市生まれ。埼玉県さいたま市在住。Team HEYANEKO代表、廃村専門家。昭和56年3月、角海浜(新潟県)で偶然廃村に出会う。平成11年10月より本格的な廃村の調査を開始し、以後28年の歳月をかけて調査した全国の廃村は1300か所を超える。離村した人びとの忘れゆく記憶の伝承者、消えゆく風景の記録者として、旺盛な調査活動を続けている。

■会場
株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 大阪事務所大会議室及びオンライン開催
  【会場】10名程度(先着) 【オンライン】定員上限無し

■参加費
無料

■開催場所
株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 大阪事務所 
 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
  →アクセス | アルパック 大阪事務所
 (地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」8番出口から徒歩3分)

■申し込み締切
2026年6月23日(火)まで

■申込み
下記URLの申込フォームからお申し込み下さい。
チラシ記載のQRコードからもフォームURLの取得が可能です。
URL: https://forms.cloud.microsoft/r/NhKeRH5H5C
 ※お申込みが出来ない場合は、(1)氏名(2)所属(3)電話番号(4)メールアドレスを明記した上、rojiokusalon.arpak@gmail.comまでメールして下さい。

 ※案内チラシ(PDF)はこちら⇒ 第77回適塾路地奥サロン案内チラシ

■主催
株式会社 地域計画建築研究所(アルパック) 
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
 TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
 URL http://www.arpak.co.jp

■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

 

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