【京都の文化・産業・まちづくり研究会】「『大学都市・京都』の過去、現在、未来」を開催します[4月20日(月)18:30~]
京都の未来を編む、思考と実践の結節点「京都の文化・産業・まちづくり研究会」
第一回「『大学都市・京都』の過去、現在、未来」を開催します
「京都の文化・産業・まちづくり研究会」とは、京都で積み重ねられてきた文化、産業、まちづくりの経験と知的資産を、ただ消費するのではなく、「これからの京都」に活かしていくための研究会です。この街の現状を憂う、有識者、経済人、政策関係者が各々の立場を越えて集い、京都の街と日本の未来をリードするべく議論を重ね、日々の実践へ繋げることを目指して設立され、当社も共催として名を連ねております。
記念すべき第一回は、「大学都市・京都」の形成を理論、実務、経営の面から牽引してきた第一人者である学校法人立命館 理事長である森島 朋三氏をお招きし、その豊富な経験にもとづき「大学都市・京都」の今後のありかたについて展望いただきます。
参加者の皆さんに「日々の気づき」を持ち寄っていただくとともに、様々な分野で活躍されているゲストのご高話を触媒として、当研究会の「知のキュレーター」がもたらす化学反応をお愉しみください。
■日時
2026年4月20日(月)18:30~20:30
■登壇者プロフィール
森島 朋三 氏(学校法人立命館 理事長)
1961年大阪府生まれ。1986年立命館大学産業社会学部卒業。
学校法人立命館大学の総務部長、専務理事等を歴任し、2017年より現職。
(公財)大学コンソーシアム京都の設立準備段階から中心メンバーとして参画し、2001年から2004年まで事務局長を務める。
■知のキュレーターご紹介
宗田 好史 氏(関西国際大学 教授)
京都大学工学博士。イタリア国立ピサ大学留学を経て、歴史都市の保存・再生や観光政策の第一人者として活躍。京都市景観まちづくりセンター理事や市基本計画策定委員会会長等を歴任した。
京都の景観保全と持続可能な観光振興の両立に向けた政策提言を精力的に行い、理論と実務の両面から地域の未来をデザインし続けている。
白須 正 氏(京都工芸繊維大学 監事)
1955年京都市生まれ。1978年京都大学法学部卒業、京都市入庁。
京都市では産業行政分野を中心に大学政策、文化政策、京都創生など都市の活性化や政策の企画・調査を担当。産業観光局長、産業戦略監を経て2016年京都市定年退職。同年龍谷大学政策学部教授就任(2023年退職)。2024年9月から現職。
疋田 正博 氏(株式会社シィー・ディー・アイ 代表取締役)
1944年生まれ。1969年京都大学大学院修士課程修了(日本教育史)。
「京都一中洛北高校百年史」「京都信用金庫五〇年史」執筆のあと、1973年シンクタンクCDIに入社(主任研究員)し、1979年「生活財生態学研究」で日本生活学会より第5回今和次郎賞を受ける。1985年同専務取締役研究部長、1989年同代表取締役に就任。
■プログラム
[第1部]18:30~ 森島氏 ご講演
[第2部]20:00~ 交流会(軽食付き)
■会場
株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 京都事務所[本社]
京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99番地 四条SETビル2階
→京都事務所へのアクセス
(阪急京都線「烏丸駅」/地下鉄烏丸線「四条駅」地下道15番出口より徒歩3分)
■定員
30名(先着順)
■交流会参加費
2,000円(第1部のみご参加の場合は不要です)
■お申込み
4月16日(木)までに、「京都の文化・産業・まちづくり研究会」HP(https://www.kyotobunka.net/)からお申し込み下さい。
チラシ記載の二次元コードからもアクセスいただけます。
締切後や個別のお問い合わせはkyotobunka@arpak.co.jpまでお問い合わせください.
※案内チラシ(PDF)はこちら⇒ 京都の文化・産業・まちづくり研究会広報チラシ
■お問い合わせ先
(主催)京都の文化・産業・まちづくり研究会 事務局担当:大久保、倉見
TEL :07 5 - 2 2 1 - 5 1 3 2
MAIL:kyotobunka@arpak.co.jp
(共催)株式会社シィー・ディー・アイ
京都市中京区烏丸通二条上る蒔絵屋町256番地 関広ビル2階
株式会社 地域計画建築研究所(アルパック)
京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99番地 四条SETビル2階


