イベント情報

Event
2026.01.13

第75回適塾路地奥サロン「都市と産業を結びつける『場の経営』とは?」を開催します〔2月16日(月)18:30~東京開催〕

まちづくりには、多様な主体によってさまざまな取り組みが行われているにもかかわらず、都市の衰退に歯止めがかかっていません。その背景には、自治体、住民、民間主体それぞれの活動が「個別最適」にとどまり、都市全体として結び付いていないという課題があるのではないでしょうか。
今回の路地奥サロンでは、30年以上にわたり国内外で官民連携や都市再生の実務に携わり、「風の人(余所者としてのコンサルタント)」として、また「土の人(地元の実践者)」として多様な都市に関わってきた後藤氏をお招きします。「場の経営」という視点からまちづくりの構造を捉え直し、多様な主体の事業や活動を都市の中で結び付け、限られた地域資源を効果的に活かしながら、新たな価値と経済効果を生み出す考え方と実践方法を通じて、エリアマネジメントの可能性と未来を探ります。

第75回適塾路地奥サロン案内チラシ
■日時
令和8年2月16日(月)18:30~

■講師プロフィール
後藤 太一 氏(リージョンワークス合同会社代表)
東京生まれ。1992年、東京大学工学部都市工学科卒業後、鹿島建設株式会社に勤務。1997年、カリフォルニア大学バークレー校都市・地域計画学科修了。ポートランド都市圏自治体「メトロ」成長管理政策に携わる。
2003年に福岡へ移住後、エリアマネジメント、都市再生、地域経済開発の推進主体を立ち上げ、実践の現場に深く関わる。その後、神山町における地方創生、渋谷のソーシャル・イノベーション、福井のまちなか再生など、全国各地でエリアマネジメントの構築と推進に携わる。全国エリアマネジメントネットワーク副会長、International Downtown Association理事。一級建築士、米国認定都市計画士(AICP)。近著に『経営戦略としての都市再生チームによるエリアマネジメントの実践と手法』。

■会場
 TKP 秋葉原カンファレンスセンタールーム5B 及びオンライン開催
  【会場】10名程度(先着) 【オンライン】定員上限無し

■参加費
無料

■開催場所
TKP 秋葉原カンファレンスセンタールーム5B
(東京都千代田区外神田1-1-8 東芝万世橋ビル5階)
 ⇒TKP 秋葉原カンファレンスセンターアクセス

■申し込み締切
2026年2月11日(水)まで

■申込み
下記URLの申込フォームからお申し込み下さい。
チラシ記載のQRコードからもフォームURLの取得が可能です。
URL: https://forms.gle/4KfyEtr94S1u3yXq9
 ※お申込みが出来ない場合は、(1)氏名(2)所属(3)電話番号(4)メールアドレスを明記した上、rojiokusalon.arpak@gmail.comまでメールして下さい。

 ※案内チラシ(PDF)はこちら⇒ 第75回適塾路地奥サロン案内チラシ

■主催
株式会社 地域計画建築研究所(アルパック) 東京事務所
千代田区岩本町3−1−9 NOVEL WORK Iwamotocho 5F
TEL:03-5244-5132 FAX:03-5244-5140

■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

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