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2020.03.24

第23回適塾路地奥サロン「PUBLIC HACK ~もっと私的に自由にまちを使う~」(2020年4月10日)

第23回適塾路地奥サロン「PUBLIC HACK ~もっと私的に自由にまちを使う~」を開催します
<以下、案内チラシから>

公園や河川、道路など、都市の公共空間活用に向けた規制緩和や公民連携が進み、各地で 様々な活用が進んでいます。一方で、そうした空間活用のルール化や 「商業空間化」 により、 ある種の窮屈さや排他性も見え隠れしています。私たちはまちを 「使いこなして」 いるように見えて、制度やルールに 「使われて」 いるのではないでしょうか。本来、都市空間は人々の暮らしに対してもっと自由で寛容だったのではないか。私たち都市生活者の暮らしを豊かにするために 「自由にまちを使う」 とは。ご自身の実践を紐解きながらお話いただきます。
第23回適塾路地奥サロン

第23回適塾路地奥サロン

第23回適塾路地奥サロン「PUBLIC HACK ~もっと私的に自由にまちを使う~」
◆日時:2020年4月10日(金)18:30~
◆会場: アルパック大阪事務所 大会議室
◆講師:

■講師:笹尾和宏(水辺のまち再生プロジェクト事務局)
1981 年大阪生まれ。大阪大学大学院工学研究科ビジネ スエンジニアリング専攻、経済学研究科経営学専攻修了。 ともに修士。2005 年から水辺のまち再生プロジェクトに 参画し、大阪市内の河岸空間や橋の上、河川水域を活用 したイベントを数多く実施。近年は、水辺をはじめ路上や 公園、公開空地などの公共空間に視野を広げ、「自由使 用」 の視点にたった生活目線の実践・提案を行う。2007 年大手建設会社に入社、不動産開発・コンサルティング に従事。2015~2018 年に出向、エリアマネジメントに従事。 2019年には育児のため休職。2017年よりNPO法人とん がるちから研究所研究員。地域の担い手育成のための調 査・研究、演習を行う。共著書に 『あたらしい 「路上」 のつくり方─実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ』 (DU BOOKS) 。

◆参加費:無料
◆定員:30名(先着順)
◆申込み:以下の申込みフォームより申し込んで下さい。
申込みフォーム
◆〆切:4月3日(金)
案内チラシ(PDF)
↓↓↓↓
第23回適塾路地奥サロン案内チラシ

<主催・問合せ先>
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

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