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2020.02.07

第21回適塾路地奥サロン「公共分野におけるプロジェクト・デザインを考える」を開催します(2020年2月28日18:30~)

第21回適塾路地奥サロン「公共分野におけるプロジェクト・デザインを考える」を開催します
<以下、案内チラシから>

近年、まちづくりのアプローチはきわめて多様化かつ複雑化している。
公共分野にいかにデザインを導入し、デザインドリブンのプロジェクトを仕掛け、マネジメント体制を構築するか。
行政からみれば、いかに戦略的に事業や制度を活用しつつ、多様な主体の参加の機会を設け、公共性と事業性を確保しつつ、持続可能で前向きなまちづくりを進めるか。
地域それぞれに適した方法や体制づくり、プロセス・デザインが求められている。
本講演では、固有の資源や公共施設を活用しつつ、多様な主体の連携・協働を生むプロジェクト・デザインのアプローチについて、具体的な取組事例を紹介し、まちづくりの課題と可能性について議論を深める機会としたい。
第21回適塾路地奥サロン「公共分野におけるプロジェクト・デザインを考える」

第21回適塾路地奥サロン「公共分野におけるプロジェクト・デザインを考える」

第21回適塾路地奥サロン「公共分野におけるプロジェクト・デザインを考える」
◆日時:2020年2月28日(金)18:30~
◆会場: アルパック大阪事務所 大会議室
◆講師:

■講師:山口敬太氏(京都大学大学院 工学研究科 准教授)
専門は文化的景観の保全・再生論、地域デザイン論。京都市や奈良市、近江八幡市等の景観審議会等の委員、京都府(宇治茶)、東近江市、和束町等の文化的景観調査委員、都市計画審議会や地方創生関係のアドバイザー、公共事業の景観アドバイザー等を務める。
近年、研究室でまちづくり構想提案を受託する事例も増え、構想- 計画- 設計-活用に取り組みつつ、公共施設や固有の地域資源を活かした持続・循環するまちづくりの方法論を探っている。
より詳細はウェブページを参照。
景観設計学分野ウェブページ(http://lepl.uee.kyoto-u.ac.jp/yama.html

◆参加費:無料
◆定員:30名(先着順)
◆申込み:以下の申込みフォームより申し込んで下さい。
申込みフォーム
◆〆切:2月21日(金)
案内チラシ(PDF)
↓↓↓↓
第21回適塾路地奥サロンチラシ

<主催・問合せ先>
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

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