イベント情報

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2019.07.09

第15回適塾路地奥サロン「尾道式空き家再生術と斜面地への若い移住者の集積」を開催します(日時:2019年8月9日(金)18:30~)

<以下、案内チラシから>
瀬戸内海のおだやかな海と山々に囲まれ中世からの町並みを残す、尾道。車両が入らないが故にユニークな環境を残す山手地区ですが、現在、空洞化と高齢化が進み、空き家が数多く存在しています。尾道空き家再生プロジェクトではそれらの空き家を再生、新たな活用を模索し、尾道らしいまちづくりを展開しています。
NPО法人 尾道空き家再生プロジェクトの新田氏からは、空き家の再生事業から再生物件(ゲストハウス等)の運営、空き家バンクの現状などをお話しいただきます。
広島県大阪情報センター長の望月氏からは、新田氏の報告を踏まえ、観光面から復活しつつある尾道を象徴する中心市街地への若い移住者に着目しその集積の実態や特徴を紹介いただきます。

第15回適塾路地奥サロンチラシ

第15回適塾路地奥サロン「尾道式空き家再生術と斜面地への若い移住者の集積」

◆日時:2019年8月9日(金)18:30~
◆会場:アルパック大阪事務所 大会議室
 大阪事務所
◆講師:
・新田悟朗氏(NPО法人 尾道空き家再生プロジェクト)
・望月徹氏(広島県大阪情報センター長)

◆参加費:無料
◆定員:30名(先着順)
◆申込み:以下の申込みフォームより申し込んで下さい。
 申込みフォーム
◆〆切:8月5日(月)

案内チラシ(PDF)
 ↓↓↓↓
 第15回適塾路地奥サロンチラシ

<主催・問合せ先>
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601

■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

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