イベント情報

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2019.04.10

第12回適塾路地奥サロン「呼吸するお寺の22年震災、アートから終活まで」を開催します(日時:平成31年5月24日(金)18:30~)

<以下、案内チラシから>

第12回適塾路地奥サロン「呼吸するお寺の22年震災、アートから終活まで」
地域における寺院の役割。古くから、日本の寺院は信仰や仏事だけでなく、地域の教育文化の振興に大きな影響力があり、地域コミュニティにおいて重要な役割を担っていました。
浄土宗應典院は大蓮寺塔頭寺院として97年に再建、気づき・学び・癒しをコンセプトに地域の教育創造文化の拠点として22年の活動を重ねてきました。小劇場、アートセンター、NPOセンター、あるいは大学のサテライトなど自在にスタイルを展開させて、今では「お寺の終活」に取り組んでいます。地域を巻き込んだ多彩な活動とこれからのまちづくりにおけるお寺の役割についてお話いただきます。

第12回適塾路地奥サロン「呼吸するお寺の22年震災、アートから終活まで」

第12回適塾路地奥サロン「呼吸するお寺の22年震災、アートから終活まで」

◆日時:平成31年5月24日(金)18:30~
◆会場:アルパック大阪事務所 大会議室
 大阪事務所
◆講師:秋田 光彦氏
浄土宗大蓮寺・應典院住職 パドマ幼稚園園長
◆参加費:無料
◆定員:30名(先着順)
◆申込み:以下の申込みフォームより申し込んで下さい。
 申込みフォーム
◆〆切:5月17日(金)

案内チラシ(PDF)
 ↓↓↓↓
 第12回 適塾路地奥サロン

<主催・問合せ先>
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601

■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。

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