イベント情報

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2019.02.05

【終了】近畿木材利用建築促進フォーラムを開催します(日時: 2019年2月20日(水)13時~14時45分)

近畿木材利用建築促進フォーラム~都市の中大規模建築物等へ木材利用一般化を考えるを開催します

 現在、伐採期を迎えた豊富な森林資源の有効活用、地域活性化、脱炭素化の動きから、木材利用、木造振興への期待要請がますます高くなっていますが、A材~D材といった幅広い用途の中でもA材の用途先が限定的であり、需要拡大が望まれています。

 一方、需要拡大にあたっては、非木造(中大規模建築物)の木造/木質化が期待されますが、防耐火規制への対応が求められるため、現状では高コスト化が不可避である場合が多いこと、また、一般的に木造化・木質化のメリットとしては素材の良さ(調湿性、リラックス効果など)や工期短縮や基礎簡素化等の建設時の付加価値がありますが、当該不動産の運用段階での付加価値については明らかとなっていません。

 そこで、関西広域木造建築普及促進協議会では、不動産における木造化・木質化がもたらす価値を調査してまいりました。このフォーラムでは、その調査結果をお伝えするとともに、先進事例等に関するご講演や話題提供を踏まえながら、都市の中大規模建築物等への木材利用の一般化について皆さんとともに考えたいと思います。ぜひ、奮って御参加ください。

<フォーラム概要>
日時:2019年2月20日(水)13時~14時45分
場所:コロナホテル100AB会議室
  大阪市東淀川区西淡路1丁目 3番21号
  コロナホテル アクセス

定員:70名
対象:都市木造推進に関心のある事業者、自治体、不動産関係者等
参加費:無料
【募集延長】
※当日参加も可能な見込みですが、資料準備等の関係もございますので、お申し込みいただけると幸いです。

【プログラム】

○講演:都市の中大規模建築物への木材利用の一般化を考える(仮)
京都大学生存圏研究所 教授 五十田 博氏
○話題提供&パネルディスカッション(予定)
京都大学生存圏研究所 教授 五十田 博氏
アーク不動産株式会社 開発設計部 部長 今井邦夫氏
株式会社竹中工務店 木造・木質建築推進本部 主任 藤村雅彦氏
日経BP社 日経BP総研 社会インフララボ 上席研究員 小原隆氏
株式会社リヴ 社長室室長兼大型木造担当 市川宣広氏
株式会社地域計画建築研究所(アルパック)役員 畑中直樹 ※コーディネーター

本事業は、林野庁、一般社団法人全国木材組合連合会「A材丸太を原材料とする構造材等の普及啓発事業」により実施します。

主催:関西広域木造建築普及促進協議会
協力:林野庁 近畿中国森林管理局、国土交通省 近畿地方整備局

■中大規模木造建築等へのA材原木を中心とした木材利用に係る付加価値の検討検討会について
 関西広域木造建築普及促進協議会では、本テーマについて検討会を設置し、調査・検討を行ってまいりました。
【検討会メンバー】
アーク不動産(株)、近畿不動産鑑定士協会連合会、独立行政法人住宅金融支援機構、(株)竹中工務店、日経BP社、(株)紅中、三菱地所(株)、林野庁 近畿中国森林管理局※1、国土交通省 近畿地方整備局※1、(一社)大阪府木材連合会※2、(株)地域計画建築研究所(アルパック)※2 
※1オブザーバー ※2事務局

■お申込方法
申込フォームもしくは、申込用紙(PDF)にご記入の上、事務局までお申込ください。
申込フォーム → 申込みフォーム (必要事項を入力して下さい)

申込用紙・案内チラシ(PDF) → 近畿木材利用建築促進フォーラム

なお、定員以上お申込があり、参加が難しい方のみに、事務局からご連絡いたします。また、定員に達していない場合は、締切後のお申込や当日参加も受付いたします。

■事務局(問い合わせ先)
(株)地域計画建築研究所(アルパック)(担当:中川)
TEL:06-6205-3600(9時30分~17時まで) FAX:06-6205-3601

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