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2018.07.01

御堂筋千日前通以南モデル区間における社会実験の実施通行空間から、魅力ある滞在空間へ『御堂筋チャレンジ』結果概要ができました

平成28年秋、ミナミの御堂筋の千日前通~なんば駅前(難波交差点~難波西口交差点)の東側区間で、大阪市において側道部分を閉鎖し自転車通行空間の確保と歩道を拡張するモデル整備が行われ、安全で快適な御堂筋全体の道路空間再編のイメージが示されました。整備の過程においては、地元町会やまちづくり団体によるモデル区間整備協議会が大阪市と協働して、計画策定への参加、整備後の放置自転車対策等の運営にあたりました。

 

平成29年は御堂筋完成80周年にあたり、市民や御堂筋沿道の様々な団体、企業、大阪市が共にこの記念すべき年を祝うとともに、御堂筋の将来を考え、継続的・発展的な取り組みにつなげようと、記念事業が実施されました。その一環として、再編されたモデル整備区間を、さらに魅力ある滞在空間として活用の可能性を検証する社会実験を、平成29年11月5日(日)~11月20日(月)の2週間にわたり実施しました。

その実施結果の概要と、実験の様子を紹介するムービーを掲載します。

 

◆実施概要(PDF)はこちら
◆ムービー https://youtu.be/gnljZ_wVtKM
◆(御堂筋チャレンジ)→ https://www.facebook.com/midosuji.challenge/
◆詳細(チラシ:日本語バージョンPDF)はこちら
◆詳細(チラシ:中国語バージョンPDF)はこちら
◆詳細(チラシ:英語バージョンPDF)はこちら

 

<実施主体>
御堂筋完成80周年記念事業推進委員会/御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会
※アルパックが事務局としてお手伝いしています。

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